よぴやまの備忘録

プログラミングとベースの備忘録

pythonの書き方メモ

pythonの基本的な書き方とかをメモっていこうと思います. 定期的に追記していこうかなと思っています.


目次


辞書

辞書の宣言は

dict = {}

で中身はkey:valueの順で書く

data = {"name":"Yopi", "score":92}
print(data["name"])
print(data["score"])

Yopi
92

これにさらにデータを追加をしたい時は,

data.update({"age":20})

また,keys()やvalues()を使うと

data.keys()
-> dict_keys(['name', 'score', 'age'])
data.values()
-> dict_values(['Yopi, 92, 20])

のように辞書のそれぞれkeyやvalueのみを抜き出すことができる.

最大値と最小値

list1 = [3, 4, 23, 5, 1, 11, 42, 4]
list2 = ["H", "Z", "A",  "C"]

print(min(list1), min(list2))
print(max(list1), max(list2)) 

1 A
42 Z

みたいにリスト中の最大値,最小値がもとまる.

ラムダ式

匿名関数とか無名関数とか言うらしい.綴りに注意. -> lambda

>>> numbers = (lambda x:3*x)
>>> print(numbers(5))
15

他にももっと色々な使い方ができるらしい.

ビット演算

& #AND演算子
| #OR演算子
~ #NOT演算子
^ #XOR演算子
<< # 右シフト
>> #左シフト

あんまり使ってなかったけどどうやらと言うかやっぱりと言うか普通に計算するより早いらしい.

例えば,

if num % 2:
# 普通にnumを2で割った時のあまりで判断.

としたい時に,

if num & 1:
# numと1のANDをとる.
# 例えば,numが5だと0b0101と1のANDをとるから答えは1となって真
# 逆に,numが4だと0b0100と1のANDをとるから答えは0となり偽

とした方が実行速度がいくらか早いらしい.


また追記していきます.